Vol.12 椎野秀聰が執筆したギターに関する書籍の紹介
[投稿日:2019年4月23日]

このページではこれまでに、椎野秀聰が執筆したギターに関する書籍の紹介をしています。

フォーク・ギターの全て アンジェリコ ディアンジェリコ アンジェリコギター ジャズギター

フォーク・ギターの全て

「良いギター」を選ぶ為のノウハウが凝縮された1冊。1963年から始まったと言われる日本のフォークギターブーム。 それから現在まで多くのフォークギターが製造されてきた。ギターの構造からボディやネックに使用される木材の特徴、国産メーカー・輸入ギターの音色の違い、ギターの歴史や奏法まで解説されており、まさに「フォーク・ギターの全て」という表題に沿った内容になっている。

ギタークラフト アンジェリコ ディアンジェリコ アンジェリコギター ジャズギター

ギタークラフト

楽器の持つ魅力を増加させるためのリペア、改造、リフィニッシュ、調整等について記載された書物。「フォーク・ギターの全て」がアコースティックギターについて記述されていたのに対し、こちらはエレキ・ギターについての詳細が記されている。特に修理については多くのヒントが書かれており、ギター製作者やリペアマンにとってバイブルとなる1冊。

パコ パーツブック アンジェリコ ディアンジェリコ アンジェリコギター ジャズギター

Paco パーツブック

ギターを弾いて楽しむだけでなく、楽器としても楽しんでほしいという願いが込められた書籍。世界中のパーツがこの1冊にまとめられている。価格、型番、仕様まで細かくリスト化されており、当時NAMMショーで出展した際に話題になった。

僕らが作ったギターの名器 アンジェリコ ディアンジェリコ アンジェリコギター ジャズギター

僕らが作ったギターの名器

自身の歴史を踏まえながら楽器や音についてまとめられた書籍。 国外も含む楽器業界の歴史、どのように「ジャパン・ビンテージギター」が作られたかなどここでしか語られていない内容も多く記述されている。 また新しいモノを設計する必要性、モノづくりについても深く解説。 楽器製作に関わらず、モノづくりに携わっている方であれば必読の1冊。 ご購入はこちらから