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Vol.8 時代を創ったH.S Andersonの創業者 椎野秀聰 [2019.2.17]

1853年7月、提督ペリーを乗せた黒船が東京湾に来航しました。彼らは貿易を通して友好な関係を築く事を望んでおり、日本は取引材料として1000年以上の歴史も持つ商品を輸出する事に決めました。

Vol.7 ジャズという概念の変化 [2019.2.10]

ご存知のようにジャズの発祥はアフリカから連れてこられた人たちのある種の叫びであり自由や人間性の回帰に魂が力強く動いたのだ。最初はアメリカでもなかなか受け入れられなくてヨーロッパで人気が出すと金になればアメリカという国は何でも受け入れてしまうから60年代ごろには豊かな時代が始まる。。

Vol.6 椎野秀聰本人によるディアンジェリコギター・チューンアップ試作品 [2019.1.24]

ディアンジェリコ-トラッドの2019年モデルについて、製造段階の貴重な画像を入手しました。

Vol.5 ラッセル・マローン来訪 [2019.1.23]

昨年12月ラッセル・マローンがロンカータートリオのメンバーで来日、椎野宅を訪問しました。

Vol.4 ジャズギターの研究とディアンジェリコギターの進化 [2018.11.6]

私は1989年アンジェリコのギターを再生産するためにまず一番よくできたアンジェリコのギターをチェックしたいとジェリー・ババリーニ要求しました。 すぐに娘のキャロルがギターを抱えて日本にやってきました。

Vol.3 ハウザー家との出会いそして2代目、3代目、4代目との親交 [2018.10.3]

ハウザー家を最初に訪問したのは1974年だったと思います。 ディンゴルフィンというアルプスの麓の駅からハウザー2世が迎えに来てくれた車で30分ぐらいのライスバッハという平和な村のようなところに当時の工房はありました。

Vol.2 ミュージックレポート [2018.9.28]

先日、当ウェブサイトのアーティスト欄でもご紹介させていただいている柳武史雄さん、同じく7弦ジャズギタリストとして活躍している佐々木慧さんのライブへお邪魔致しました。

Vol.1 楽器の歴史と時代の流れ [2018.9.11]

1970年の後半に楽器の製造会社をコングロマリットが買収して傘下に収めるということが始まったのです。産業というより家内制手工業的な会社が規模的に大きくなって資本主義経済の仲間入りするような動きが出てきたのです。